パン作りをするにあたって最低限必要なもの、材料はどのようなものがあるのか

パンを焼いてみたいなと思っている人もいるでしょう。私もたまたまテレビで手作りでパンを焼いている人がいてそれを見たときに、自分もやってみたいと思って夜な夜なベーグルを焼いたのを覚えています。焼き立てを食べた感動は忘れられないです。

パン作りに必要な最低限のものは?

これからパン作りを始めようと思っているなら必要な物がある程度そろっていないとできないかもしれません。ホームベーカリーがあれば、それだけでパンまで焼けてしまいますのでオーブンは必要ありません。捏ね器なら捏ねるまでの行程をやってくれるので、焼く時にはオーブンが必要です。ホームベーカリーも捏ね器もなくてもオーブンさえあればパン作りは可能です。すべて手で捏ねて一次発酵から二次発酵も経て、形を作って焼けばいいので何もないという人でもオーブンだけあれば大丈夫です。

材料としては何が必要?

パンの材料は基本となる粉がまず必要ですが、粉は強力粉です。小麦粉には薄力粉と強力粉があると思いますが、普通のパンの場合には強力粉を使います。たまにフランスパン用の粉なども販売されているので、フランスパンやハードなパンを焼くときはこちらを使ってもいいでしょう。粉が用意できたら、あとは砂糖、塩、水、イーストです。イーストがないとパンは膨らまないので、ほかの材料がそろっていてもイーストを入れないと始まりません。イーストの代わりにレベルが高い人は酵母などを使う事もあります。ほかにも牛乳、バター、スキムミルクなどもありますが、これは作るパンによって違いますので、すべてのパンでこれだけの材料が必要というわけではありません。ハード系のパンの場合はバターや牛乳が入っていないで水と砂糖、塩、イーストだけで作られている事も多いのです。

パン作りにはまってパン教室を始めた人もいるほどパン教室は人気がある

パン教室に通ってみたいなと思ったことがあります。もともと独学でほとんどのパンを焼いてきました。クロワッサン、ディニッシュパンはバターを練りこまなくてはいけないので作ったことがないのですが、それ以外のパンはたいてい焼いていました。

パン教室を始めた身近な人

私がパンを焼いているのを話して、パンを一度焼いて渡した事があるんですよ。そしたらですね、その人もパンにはまってしまって、趣味で最初は焼いていたのですが、だんだんパンを習いたいと思われるようになって。それだけじゃなくて、自宅でパン教室を始めたい、そう思われるようになりまして。そしてパン教室に通って、その後パンの講師の資格まで取得したという人がいます。すごいバイタリティがありますよね。でもそもそも私が焼いたパンがきっかけだったので、ちょっとうれしかったですけどね。

私もパンを教えてもらいに

その人のところにパンの基本を教えてもらおうと思って少し習いに行きました。単発で。独学で本当に、本を見ながら作っていたような感じでしたから、きっと基本ができていなかったんだろうなと。そしたら丸め方にもコツというかやり方があったんですね。それも知らなくて。丸め方ひとつで伸びが変わって、食感も変わって。すごいなと思いました。感動でした。私もそのあとパン教室でもっと習ってみたいなという気持ちはあったのですが、ならいう時間がなかったものですから残念ながら習う事には至りませんでしたが、やっぱり基礎をしっかりと身につけてからやれば、それなりにクオリティの高いパンが焼けるとその時確証しました。今でも時間に余裕があればパン教室に通ってみたいな、とは思いますけどね。

近所に新しいパン屋さんができたのですがなかなか経営には工夫が必要

パン屋さんが近所にできたときの話です。パン屋さんができてもすぐにはやらなくなってしまって、その町にはパン屋さんができてもすぐにつぶれるっていうのを意外と繰り返していたのです。でも何とか今あるパン屋さんは1年続いています。

かわいい見た目のパン屋さん

そのパン屋さんは複合商店街の1Fにあります。かわいい見た目のパン屋さんですぐにパン屋さんかケーキ屋さんかな?という見た目なのが特徴です。初めて行った時、先に誰か知り合いの人が購入していてその評判を聞いてから行きました。美味しかったけど価格帯が高めに設定されているよといわれたので、とりあえず覗く程度に行ってみました。そうしたら、やっぱり価格帯は高かったです。だいたい1個一番安いパンでも180円くらいから。総菜パンで少し凝ったものになると250円とかしていました。確かに凝っているのでその値段するのもわかるのですが、お得感が一切ないなと。

売れ残ったからなのか

売れ残ってしまったからなのか、そのパン屋さん、オープンして2週間ほどで閉店前に、タイムセールをやるようになりました。5個でいくら、みたいなたたき売りをするようになったんです。だから私もそのタイムセールを目当てにして買いに行くことにしました。そしたら夕方になると行列ができていましたね。今はもうそのタイムセールはやっていないようですが。なかなか住宅街の中でパン屋さんを始めるっていうのは難しいことだなと思いました。よほど味が美味しくてリピーターが付けば別ですが、近くのスーパーの中に100円パン屋さんが入っているので、たいていのパンはそこで100円出せば変えてしまいますからね。なかなか難しいですよね。

パン屋さん巡りは行くときも楽しいけれど帰ってからもお楽しみがある

パン巡りの魅力をお伝えしようと思います。私もいくつかパン屋さん巡りをしてきたのですが、最初のきかっけは、行列のできるパン屋さんがあって、そこのパンを一度食べてみたいと思ったのがきっかけでした。

行列のできるパン屋さんとは

行列ができるパン屋さんなんて今時あるのかと思うかもしれませんが、それがあるのです。もともと店の面積がとても狭いので、客が全員入りきっても3人くらいしかは入れないのでそれも無理もない話です。だからすぐにいっぱいになって外に並ぶわけです。そのお店、特殊なつくりになっていて、ドアはありません。なんていうんでしょうか昔の八百屋さんのような感じですよね。そんな感じで入口はすべてオープンになっていて壁もない状態で見る事はできるのですが、何しろ敷地が狭いので中に入るのが厳しい訳です。それで中に入ろうと思ったら外に並んで待つしかないという状況です。私が初めてそのパン屋さんに訪れたときも、30分くらいは並んだと思います。並びながらパンを選んで、レジに進みながらチョイスしていくという感じなので、一度見逃したパンは戻って購入できないのも悲しかったです。

パン巡りに感じる魅力

パン屋さんという空間に入るだけで香がとにかくいいですし、そして目の前に並ぶパンを見るだけでも気持ちが高揚します。すごく高揚して、どのパンを選ぼうかと、悩んでしまうほどです。本当に素敵なパンばかりが並んでいると、ワクワクしながら眺めます。食べることを想像するとなお興奮してきます。そんな見た目にも幸せにしてくれるパン屋さん巡りは、その時も楽しいですが帰ってからのお楽しみとして買ったパンを食べるというお楽しみも魅力です。

パンの種類の中でも人気のベーグルの魅力にせまりますが魅力いっぱいです

色々なパンをこれまでに作ってきましたが、ベーグルが一番好きですかね。ベーグルは焼く前にゆでるという工程があるのですが、それも含めて好きです。ゆでるからあの特有のもっちりとした食感になるわけですね。

もっちりとした食感のベーグルを作る

ベーグルは材料自体はとてもシンプルです。強力粉、砂糖、塩、オリーブオイル、水、イーストで作りますから思い立ったときにすぐにできるパンです。普通に捏ねて成型は細く伸ばして輪にして二次発酵。二次発酵ができたら沸かしたフライパンのお湯の中に入れてゆでるだけなのでとても手軽です。ゆでるという工程があのベーグル特有のもっちり感をきっと出してくれるんですね。もっちもちのベーグルって美味しいですよね。

中に入れる具を考える

ベーグルはシンプルに何も入れなくてもいいのですが、レーズンを入れるのも好きです。レーズンを入れたり、クルミを入れたり、チョコチップを入れる事もありますね。ゴマを入れる、フライドオニオンを入れる、焼く前にとろけるチーズをのせるなど、ベーグルのバリエーションって本当に色々とあるので楽しめますよね。

食べ方も色々

ベーグルの食べ方はそのままかじって食べるのはもちろん、レーズン、くるみのときはクリームチーズが相性がいいので、クリームチーズを塗って食べるのが好きです。あとは普通のノーマルの時に、間にレタス、目玉焼きを挟んで食べたりしています。色々と本当にバリエーション豊かな食べ方があるので、この食べ方しかないというわけではなくて、自分の好きな食べ方を試してアレンジして食べられるというところにもベーグルの魅力を私は感じますね。次はどんな食べ方をしようか楽しみです。

パンにはいろいろと種類があるけれど甘い系、惣菜系、ハード系どれがすき?

好きなパンってどのようなパンですか?パンといっても色々と種類がありますよね。私はパン屋さんに行った時はいつも甘い系のパンと、惣菜系のパンをバランスよく購入してどちらも楽しむようにしている事が多いです。

甘い系のパンとは?

パン屋さんで売られている甘い系のパン、それは例えばですが、チョコレートの板チョコがそのまま入って焼き上げられている板チョコでぃにっしゅとか、ショコラとか、チョココロネとかが甘い系ですよね。ほかにも生クリームとフルーツが乗っているディニッシュパンとかもあったりして美味しいですよね。甘い系のパンといえばそういったパンが多いでしょうか。

惣菜系のパン

惣菜系のパンは、ウィンナーパン、卵サラダパン、ハムパン、オニオンマヨネーズパンなど色々とありますよね。本当にたくさんありますから、どのパンにしようか迷ってしまうほどです。いつだったかに食べた黒コショウがかかっているポテサラパンがあったのですが、それがとってもおいしくて考えていただけでまた食べたいと思えてくるパンでした。

ハード系のパン

ハード系のパンもありますよね。その名の通りハード系はハードなパンです。とにかく硬いパンですよね。フランスパンが代表的かもしれませんが、それ以上に硬いパンもあります。ベーコンエピもハード系に入るでしょうか。ハード系のパンも意外と人気で、噛めば噛むほどに味が出てきますし美味しいパンがいっぱいです。パン屋さんのレベルを見るならシンプルなハード系のパンで評価しろといった人がいます。確かに味が濃いと何を食べてもおいしいと感じてしまうので、ハード系でシンプルなパンを食べればよく分かるような気がしますよね。