パンにはいろいろと種類があるけれど甘い系、惣菜系、ハード系どれがすき?

好きなパンってどのようなパンですか?パンといっても色々と種類がありますよね。私はパン屋さんに行った時はいつも甘い系のパンと、惣菜系のパンをバランスよく購入してどちらも楽しむようにしている事が多いです。

甘い系のパンとは?

パン屋さんで売られている甘い系のパン、それは例えばですが、チョコレートの板チョコがそのまま入って焼き上げられている板チョコでぃにっしゅとか、ショコラとか、チョココロネとかが甘い系ですよね。ほかにも生クリームとフルーツが乗っているディニッシュパンとかもあったりして美味しいですよね。甘い系のパンといえばそういったパンが多いでしょうか。

惣菜系のパン

惣菜系のパンは、ウィンナーパン、卵サラダパン、ハムパン、オニオンマヨネーズパンなど色々とありますよね。本当にたくさんありますから、どのパンにしようか迷ってしまうほどです。いつだったかに食べた黒コショウがかかっているポテサラパンがあったのですが、それがとってもおいしくて考えていただけでまた食べたいと思えてくるパンでした。

ハード系のパン

ハード系のパンもありますよね。その名の通りハード系はハードなパンです。とにかく硬いパンですよね。フランスパンが代表的かもしれませんが、それ以上に硬いパンもあります。ベーコンエピもハード系に入るでしょうか。ハード系のパンも意外と人気で、噛めば噛むほどに味が出てきますし美味しいパンがいっぱいです。パン屋さんのレベルを見るならシンプルなハード系のパンで評価しろといった人がいます。確かに味が濃いと何を食べてもおいしいと感じてしまうので、ハード系でシンプルなパンを食べればよく分かるような気がしますよね。

パンの種類の中でも人気のベーグルの魅力にせまりますが魅力いっぱいです

色々なパンをこれまでに作ってきましたが、ベーグルが一番好きですかね。ベーグルは焼く前にゆでるという工程があるのですが、それも含めて好きです。ゆでるからあの特有のもっちりとした食感になるわけですね。

もっちりとした食感のベーグルを作る

ベーグルは材料自体はとてもシンプルです。強力粉、砂糖、塩、オリーブオイル、水、イーストで作りますから思い立ったときにすぐにできるパンです。普通に捏ねて成型は細く伸ばして輪にして二次発酵。二次発酵ができたら沸かしたフライパンのお湯の中に入れてゆでるだけなのでとても手軽です。ゆでるという工程があのベーグル特有のもっちり感をきっと出してくれるんですね。もっちもちのベーグルって美味しいですよね。

中に入れる具を考える

ベーグルはシンプルに何も入れなくてもいいのですが、レーズンを入れるのも好きです。レーズンを入れたり、クルミを入れたり、チョコチップを入れる事もありますね。ゴマを入れる、フライドオニオンを入れる、焼く前にとろけるチーズをのせるなど、ベーグルのバリエーションって本当に色々とあるので楽しめますよね。

食べ方も色々

ベーグルの食べ方はそのままかじって食べるのはもちろん、レーズン、くるみのときはクリームチーズが相性がいいので、クリームチーズを塗って食べるのが好きです。あとは普通のノーマルの時に、間にレタス、目玉焼きを挟んで食べたりしています。色々と本当にバリエーション豊かな食べ方があるので、この食べ方しかないというわけではなくて、自分の好きな食べ方を試してアレンジして食べられるというところにもベーグルの魅力を私は感じますね。次はどんな食べ方をしようか楽しみです。