パン屋さん巡りは行くときも楽しいけれど帰ってからもお楽しみがある

パン巡りの魅力をお伝えしようと思います。私もいくつかパン屋さん巡りをしてきたのですが、最初のきかっけは、行列のできるパン屋さんがあって、そこのパンを一度食べてみたいと思ったのがきっかけでした。

行列のできるパン屋さんとは

行列ができるパン屋さんなんて今時あるのかと思うかもしれませんが、それがあるのです。もともと店の面積がとても狭いので、客が全員入りきっても3人くらいしかは入れないのでそれも無理もない話です。だからすぐにいっぱいになって外に並ぶわけです。そのお店、特殊なつくりになっていて、ドアはありません。なんていうんでしょうか昔の八百屋さんのような感じですよね。そんな感じで入口はすべてオープンになっていて壁もない状態で見る事はできるのですが、何しろ敷地が狭いので中に入るのが厳しい訳です。それで中に入ろうと思ったら外に並んで待つしかないという状況です。私が初めてそのパン屋さんに訪れたときも、30分くらいは並んだと思います。並びながらパンを選んで、レジに進みながらチョイスしていくという感じなので、一度見逃したパンは戻って購入できないのも悲しかったです。

パン巡りに感じる魅力

パン屋さんという空間に入るだけで香がとにかくいいですし、そして目の前に並ぶパンを見るだけでも気持ちが高揚します。すごく高揚して、どのパンを選ぼうかと、悩んでしまうほどです。本当に素敵なパンばかりが並んでいると、ワクワクしながら眺めます。食べることを想像するとなお興奮してきます。そんな見た目にも幸せにしてくれるパン屋さん巡りは、その時も楽しいですが帰ってからのお楽しみとして買ったパンを食べるというお楽しみも魅力です。

近所に新しいパン屋さんができたのですがなかなか経営には工夫が必要

パン屋さんが近所にできたときの話です。パン屋さんができてもすぐにはやらなくなってしまって、その町にはパン屋さんができてもすぐにつぶれるっていうのを意外と繰り返していたのです。でも何とか今あるパン屋さんは1年続いています。

かわいい見た目のパン屋さん

そのパン屋さんは複合商店街の1Fにあります。かわいい見た目のパン屋さんですぐにパン屋さんかケーキ屋さんかな?という見た目なのが特徴です。初めて行った時、先に誰か知り合いの人が購入していてその評判を聞いてから行きました。美味しかったけど価格帯が高めに設定されているよといわれたので、とりあえず覗く程度に行ってみました。そうしたら、やっぱり価格帯は高かったです。だいたい1個一番安いパンでも180円くらいから。総菜パンで少し凝ったものになると250円とかしていました。確かに凝っているのでその値段するのもわかるのですが、お得感が一切ないなと。

売れ残ったからなのか

売れ残ってしまったからなのか、そのパン屋さん、オープンして2週間ほどで閉店前に、タイムセールをやるようになりました。5個でいくら、みたいなたたき売りをするようになったんです。だから私もそのタイムセールを目当てにして買いに行くことにしました。そしたら夕方になると行列ができていましたね。今はもうそのタイムセールはやっていないようですが。なかなか住宅街の中でパン屋さんを始めるっていうのは難しいことだなと思いました。よほど味が美味しくてリピーターが付けば別ですが、近くのスーパーの中に100円パン屋さんが入っているので、たいていのパンはそこで100円出せば変えてしまいますからね。なかなか難しいですよね。