パン巡りの魅力をお伝えしようと思います。私もいくつかパン屋さん巡りをしてきたのですが、最初のきかっけは、行列のできるパン屋さんがあって、そこのパンを一度食べてみたいと思ったのがきっかけでした。

行列のできるパン屋さんとは

行列ができるパン屋さんなんて今時あるのかと思うかもしれませんが、それがあるのです。もともと店の面積がとても狭いので、客が全員入りきっても3人くらいしかは入れないのでそれも無理もない話です。だからすぐにいっぱいになって外に並ぶわけです。そのお店、特殊なつくりになっていて、ドアはありません。なんていうんでしょうか昔の八百屋さんのような感じですよね。そんな感じで入口はすべてオープンになっていて壁もない状態で見る事はできるのですが、何しろ敷地が狭いので中に入るのが厳しい訳です。それで中に入ろうと思ったら外に並んで待つしかないという状況です。私が初めてそのパン屋さんに訪れたときも、30分くらいは並んだと思います。並びながらパンを選んで、レジに進みながらチョイスしていくという感じなので、一度見逃したパンは戻って購入できないのも悲しかったです。

パン巡りに感じる魅力

パン屋さんという空間に入るだけで香がとにかくいいですし、そして目の前に並ぶパンを見るだけでも気持ちが高揚します。すごく高揚して、どのパンを選ぼうかと、悩んでしまうほどです。本当に素敵なパンばかりが並んでいると、ワクワクしながら眺めます。食べることを想像するとなお興奮してきます。そんな見た目にも幸せにしてくれるパン屋さん巡りは、その時も楽しいですが帰ってからのお楽しみとして買ったパンを食べるというお楽しみも魅力です。